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リベラの会議場 
E.U.R. エウル - 建築・施設

congressi-iconeアダルベルト・リベラのイタリア合理主義建築のひとつ、ファシズム政権下のもとつくられた会議場。

近くには現代のイタリアの建築家、マッシミリアーノ・フクサスのヌーヴォラー雲で知られる会議場が目下建設中です。

このエウル地区はムッソリーニ政権下、国際万国博覧会を開催すべくつくられた街で、リベラの会議場をはじめ、イタリア合理主義建築の街となっています。

道路巾も建物のアプローチなどもスケールが大きく、歩いていて人間の尺にあわない感があるのは、権力を誇示したファシズム政権の表れともいえます。

 

このアダルベルト・リベラの会議場に向かい合って通称、四角いコロッセオの労働会館が建っています。

都市計画に基づきつつも人間のサイズを超えた独特の街です。

 

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今日のようにカーテンウォールが当たり前でなかった時代は、マリオンを型鋼で作っていたのだと思うと、

大変な中にも建築家がデザインをできるところがたくさんあったのではないかと思います。

ここは建築家というよりかはエンジニアの領域に入っているかもしれませんが。

 

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ポルティコの合間からみえる四角いコロッセオこと労働会館

 


■ 会議場 (アダルベルト・リベラ設計)■

Palazzo dei Congressi (di Adalberto Libera)

 

200px-metropolitana_di_roma.svg メトロ B線 EUR FERMI(エウル フェルミ)駅

 

 

 

 

 

 




Tags: ファシズム | ローマ | 合理主義建築 | 建 築

 






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