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aereo-100Tutte le strade portano a Roma

すべての道はローマへ続く

日本と13,000km離れているローマですが、今日は幸いにもアッピア街道を歩かなくても日本航空(JAL)と、アリタリア航空がローマまでひとっ飛びしてくれます。

新東京国際空港(成田)、関西空港からは直行便が共同運航便を含めて毎日あります。

日本航空とアリタリア航空の共同運航もありますので日本航空で購入したのに機材や乗務員はアリタリア、なんていうのもあります。

ただし残念なことに、JALは2010年の経営再建により、ローマ線は廃止という姿勢を打ち出しています。期日は未発表です。


直行便を利用しない場合は、KLMやエールフランスが便利です。

エールフランス夜間発もありますので、早朝にパリに着いて、朝ローマに到着。ただし、早すぎてパリのシャルルドゴール空港では売店も閉まっており、ひたすらローマ便を待つのみ、ですが。

アジア系では香港経由のキャセイパシフィックなどは朝にローマに到着するので時間も有効に使えます。

乗り継ぎ時間を含むと20時間を越えるのが難点ですが、欧州内の乗り継ぎはセキュリティーチェックが厳しくなったので

列に並ぶ時間を考えると、空港で待つ時間の方が楽かもしれません。

香港の空港は店舗も充実していて行く前にすでにお買い物をたくさんしてしまったり、日本人にはおなじみのスターバックスカフェもあったりで意外となじみやすい空港かもしれません。

 

2008年8月現在、航空券代にオイルサーチャージがかなり追加されるので、航空券を購入するときは留意が必要です。 概算ですがオイルサーチャージで日本航空は約60,000円、アリタリアは37,000円で、航空会社によって違うことがわかります。 (※常に変動しておりますので参考のお話まで)

 

日本からはフィウミチーノ空港(小川空港?)、またの名はレオナルド ダ・ヴィンチ空港に到着です。

 

日本航空      http://www.jal.co.jp

アリタリア航空   http://www.alitalia.co.jp

 

2008年8月末、アリタリア航空は以前から言われておりましたが経営破たん。

イタリア航空として再出発しています。通称はアリタリアのまま。

JALも経営再建ということで、ローマへの直行の道のりはいかに?

それでもすべての道はローマに続いていますから大丈夫でしょう。

 

2010年6月には東京-ローマ便の成田発の日曜日は現地時間で午後3時過ぎに到着。

時間が有効に使えそうです。陽が落ちてからローマに着くよりかは安心です。

 

2010年10月には羽田空港の新しい国際ターミナルがオープンし、欧州方面へアクセスに変化があるかもしれません。

今のところ、イギリス、フランス、オランダ、ドイツが空港利用に名乗りを上げているので、乗継便での旅行の際は、

羽田空港発、というのもでてくるのかもしれませんね。

 

2010.4追記

嗚呼!残念なことにJALはローマ、ミラノとも直行便を廃止します。(無期限のお休み、ですか)

ローマ線は2010年10月1日が直行便最後です。

結局直行便に乗るには成田まで行かねばならないのでしょうか。アリタリアが羽田に乗り入れるというお話は耳に入ってきません。

 

 

 

それでは、よいご旅行を。

Buon Viaggio!

 

 

 




 






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