Home 19世紀「失われたローマ」 サルの塔といわれたフランジパーネの塔
サルの塔といわれたフランジパーネの塔
芸術 - 失われたローマ
torre-di-frangipaneTorre dei Frangipane detta della scimmia
サルの塔といわれたフランジパーネの塔





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Torre dei Frangipane detta della scimmia
サルの塔といわれたフランジパーネの塔

FranginpaneもしくはFrangipaniはローマの古い貴族です。
ものとのここの所有者であったフランジパーネ家の赤ちゃんを、飼っていたサルが塔のてっぺんまで連れ去ってしまったことからサルの塔と呼ばれるようになりました。
サルがいたところにはマリア像とつねに光を照らせるようにと光輪の像があります。

その後、所有者は変わってきましたが、この入口も塔も、塔のてっぺんの像も同じ姿で残っています。

ホテル・オルソとして有名だった建物(こちらも建物は残っており、エットーレ・ロースラー・フランツが描いています。)の近くです。ナヴォナ広場の北界隈。


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